ホームヘルパー紹介サービス

ホームヘルパーの仕事は、家事全般(掃除、洗濯、料理、買い物)、子供の学校や学習塾などへの送り迎え、介護を必要とする家族のサポート、ペットの散歩など多岐にわたります。ご家庭やご自身の時間を大切にして香港生活をエンジョイしましょう!

これまでホームヘルパー探しには現地の代理店との英語や中国語でのコミュニケーションが必要でしたが完全な当社では完全な日本語対応を実現。依頼主のご希望に合うホームヘルパーをご紹介できるように全力でサポートいたします。
e-Jobの3つの強み
1 ホームヘルパーの検討段階から
完全な日本語対応を実現
2 日本人家庭を経験した
ホームヘルパーを優先的に紹介
3 採用後のトラブルや相談などの
アフターケアが万全

ホームヘルパーの仕事料金体系

ホームヘルパーのサービス内容とご利用料金

サービス内容と料金体系は明朗会計です。また、完全成功報酬型ですので、採用に至るまで費用は一切かかりません。

雇用形態 ホームヘルパーの種類 人材紹介サービス料 保証期間
住み込み型 フィリピン人ホームヘルパー(香港での採用) 採用者の月給の1ヶ月分 無し
フィリピン人ホームヘルパー
(フィリピンからの採用)
採用者の給与の2ヶ月分 無し
派遣型 香港人など(香港永久居民)のホームヘルパー 初回登録料および紹介手数料 HKD1,000
派遣料 HKD 150/時間(最小勤務時間:2時間)
1週間

住み込み型フィリピン人ホームヘルパー
(香港での採用)

料金に含まれるサービス
  • 希望条件のヒアリング
  • ホームヘルパーの紹介
  • 面接のアレンジ(当社オフィスやご自宅、スカイプなど)
  • フィリピン領事館の手続き
  • OWWA(海外労働者福祉庁)の会員費
  • 香港イミグレーションの手続き
  • 雇用ガイドブック
  • 雇用に関するカウンセリング
料金に含まれないサービス(オプション)
  • 香港内での健康診断サービス
  • ヘルパー保険

住み込み型フィリピン人ホームヘルパー雇用
(フィリピンからの採用)

料金に含まれるサービス
  • 希望条件のヒアリング
  • ホームヘルパーの紹介
  • 面接のアレンジ(スカイプなど)
  • フィリピン領事館の手続き
  • POEA(フィリピン海外雇用庁)の手続き
  • OWWA(海外労働者福祉庁)の会員費
  • フィリピン国内でのトレーニング費
  • フィリピン国内での健康診断
  • フィリピン国内での強制保険費
  • 香港イミグレーションの手続き
  • 雇用ガイドブック
  • 雇用期間中のカウンセリング
料金に含まれないサービス(オプション)
  • 渡航費(フィリピンから香港への片道航空券)
  • 香港空港でのピックアップ、市内交通費
  • 香港内での健康診断サービス
  • 香港到着後の宿泊費
  • ヘルパー保険

紹介手数料はホームヘルパーが決定したらお支払いください。
採用後も何かお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にお問合わせください。
万が一、採用したホームヘルパーが退職または解雇となった場合、手数料の返金または代わりの人材を紹介するサービス(フリーリプレイスメント)は行っておりませんのでご了承ください。

当社では、住み込みではなくパートタイムとして、合法的に働ける香港永久性居民身分証を持つホームヘルパーも紹介しています。
もし紹介したパートタイムのホームヘルパーが合わない場合は交代することが可能です。また、原則的に紹介したホームヘルパーが伺うようにいたしますが、都合により伺えなくなる場合もございますのでご了承ください。

ホームヘルパー雇用を検討している方へ

  • 香港に引っ越ししてきたばかりでホームヘルパーについて興味はあるが、ほとんど知識がない。
  • 香港には既に数年住んでいるが、子供の出産を機会にホームヘルパーを雇うことを考えている。
  • 駐在員として香港へ赴任し、家内が家族ビザで香港で仕事を始めるので、家事はホームヘルパーに任せたい。

ホームヘルパーをご紹介したい方

  • ホームヘルパーの契約期限が残っている時に帰任辞令が出た。
  • ホームヘルパーの契約が満了となったが契約は更新せず、他のホームヘルパーを探したい。
※ホームヘルパーをご紹介いただく際に紹介状をつけていただけると大変助かります。

ホームヘルパー紹介から雇用の流れ

相談・お問合わせ
相談・お問合わせ
ホームヘルパーをお探しの方やご相談は、お問合せフォームやお電話よりお気軽にご連絡ください。
ヘルパーの紹介・面談
ヘルパーの紹介・面談
ご希望に沿ったヘルパーの経歴書を送付します。ご希望のヘルパーが⾒つかれば⾯談⽇などを設定します。
ヘルパーの決定
ヘルパーの決定
ホームヘルパー決定後は、契約書類の準備や作成、最適な雇用に向けたアドバイスをおこないます。
お支払い
お支払い
ホームヘルパーの紹介手数料をお支払いください。
ヘルパービザの申請・取得
ヘルパービザの申請・取得
ヘルパービザの申請・取得サポートをおこないます。通常は4~6週間後にビザが許可されます。
ヘルパーの就労開始
ヘルパーの就労開始
ヘルパービザ取得後にヘルパーの就労が開始となります。アフターフォローもお任せください。

ホームヘルパーの一日(参考例)

ご両親と⼩学⽣のいる家庭で働くホームヘルパーの一日をグラフで表しました。
ホームヘルパーのタイムスケジュールは各家庭により様々ですのであくまでも参考例としてお考えください。

ホームヘルパーの一日

法律上、許可されている仕事と許可されていない仕事

ホームヘルパーが許可されている仕事

  • 雇用契約で定められた住所での家事(掃除、洗濯、料理、育児、介護、ペットの世話など)。
  • 食べ物などを雇用主やその家族に届けること(同じ住所に居住している家族に限る)。
  • 買い物(必要となる費用は支給しなければならない)。
  • 子供の学校や学習塾などへの送り迎え。介護を必要とする家族の送り迎え。
  • 偶発的な来客に対する食事や飲み物の準備。
  • 自家用車の洗車。

ホームヘルパーが許可されていない仕事

  • 雇用主以外のお仕事。
  • 雇用契約書に記載されている住所以外での仕事(別荘や別家庭での仕事は不可)。
  • 車の運転(特別な理由がある場合はビザ申請時に許可を得なければならない)。
  • 車で雇用主を定期的に送迎する仕事(運転手としての雇用はできない)。
  • 病院での看病業務(雇用主の家族でも不可。食べ物や生活用品を届ける訪問は可能)。
  • マッサージ(ケガや障害でリハビリが必要とされる場合は許可される)。
  • 格子のない窓の外側は掃除してはいけない。腕以外の部分を乗り出してはいけない。

利用者の声・評判

ホームヘルパーを雇用している方からの声をご紹介いたします。

ヘルパーは家族の一員、子供の英語も上達します
私は料理や家事が得意なためヘルパーは不要と考えていたのですが、子供が学校に行き始めると習い事や遊びなどの送り迎えなどが忙しくなり、フィリピン人ヘルパーを雇うことにしました。
ヘルパーは家事のサポート役と考えていたのですが、子供の英語は上達するし、フィリピン人ヘルパー同士で子供の遊びをアレンジしてくれたりと、思わぬ相乗効果がありました。また、しつけには良くないのかもしれないのですが、子どもたちが散らかした部屋も片付けてくれてストレス半減です。
いまでは得意な英語を活かして翻訳や通訳のパートもできるようになり、我が家にとって必要不可欠な存在となっています。

パート主婦42歳(夫、妻、子供2人)

夫婦の仲が本当に良くなりました
香港駐在中に待望の赤ちゃんが生まれたのですが、家事や育児のストレスから夫婦仲が悪くなっていくのを感じていたので思い切ってヘルパーを雇いました。
最初はホームヘルパーを自宅に入れて一緒に暮らすなんて「ありえない」と思っていましたが、ヘルパーを雇ってからは、家事や育児のストレスが半減し、双方の時間も多く持てるようになり、夫婦仲はとても良くなりました。家の中は清潔に保たれていますし、子供の急な病気にも臨機応変に対応してくれるので助かっています。
いまでは夫婦二人で高級レストランや屋台街などに行って香港生活を満喫しています。

駐在員男性35歳(夫、妻、乳児1人)

独身男性にもホームヘルパーはおすすめです
独身ですが、料理、掃除、洗濯などの家事が苦手なので思い切ってホームヘルパーを雇ってみました。
料理は日本食のYoutube動画をみながら作ってもらっているので、食材が足りないときはちょっと変わった日本食が出てくる日もありますが私が作るよりは美味しいですし、栄養バランスも考えてくれているので安心した食生活をおくれています。また、普段はスーツを着るので毎日、アイロンがかけてあるパリッとしたシャツで毎日出かけられるのはとても気分が良いです。
独身でホームヘルパーを雇うのは珍しいことのようですが、生活のリズムは安定しますし、たまに会話をして楽しい時間も過ごせますので個人的にはおすすめです。

独身男性38歳

ホームヘルパーは働く女性の強い味方です
香港に来てから、離婚を経験し日本に帰国することも考えましたが、子どもたちが現地の学校に馴染んでいたこともあり、香港に残ることを決断しました。
生活を考えると、私がフルタイムで勤務するしか方法はなく、平日は朝から晩まで家をあけることが多かったですし、泊まりの出張もありました。そのような状況でも子どもたちと香港で生活できたのは、ホームヘルパーのおかげです。
朝、晩の送り迎えから、掃除洗濯、料理など家事全般を任せていますが、疲れた顔を一切見せず、いつも笑顔で対応してくれています。そんなヘルパーを見ていると「私も頑張らなきゃ」と前向きになれます。女性が働いていることが多い香港では、ヘルパーに子供を預けることに対して、日本ほど罪悪感はありません。

独身女性40歳(母、子供2人)

ホームヘルパーのFAQコーナー

ホームヘルパー雇用に関連する良くある質問を紹介しています。ホームヘルパーの雇用前や雇用後などにお役立ちできる内容となっておりますので、知りたい情報を選択して内容をご確認ください。もし、ホームヘルパーに関する良くある質問ページで知りたい情報が見つからない場合は当社までお気軽にお問合せください。さまざまな問題が解決できるよう全力でサポートいたします。

良くある質問(基本情報)

ホームヘルパーはどのような仕事をしてくれますか?
ホームヘルパーは家事業務のみを行うことができます。雇用主はホームヘルパーに対して、家事以外の業務や雇用主以外の仕事を依頼することはできません。主な仕事の内容として「一般家事、料理、子供や老人の世話、ベビーシッティング、その他(契約書へ要記載)」が雇用契約書に記載されています。
ホームヘルパー雇用で気を付けることを教えてください。
ホームヘルパーの雇用が家計に大きな負担とならないかを考える必要があります。そして、ヘルパーを雇用することを家族全員に理解してもらうことも大切です。ホームヘルパーとの面接の際は家族全員で会うことをおすすめします。なお香港イミグレーションは、ホームヘルパー1人の雇用につき、世帯収入15,000香港ドルを下回らないようにと案内しています。
良いホームヘルパーの選び方はありますか?
良いホームヘルパーを選ぶ確実な方法はありませんが、事前審査や面接で詳細を確認してトラブルを予防することはできます。例えば「前雇用主への勤務態度の確認、語学スキル、ヘルパー経歴、香港滞在年数、ヘルパーの家族状況、得意不得意な作業、幼児や介護の取り扱い経験、宗教による食材制限など」事前の確認事項は多岐に渡ります。また、面接での受け答えや子供への対応、服装や装飾品、携帯電話の種類などからも性格や素養を読み取ることができます。また最終的に採用を決定するうえでは、家族との相性も重要な要素の一つとなります。
ホームヘルパーの出身国と話せる言語を教えてください。
香港にいるホームヘルパーの多くはインドネシア人とフィリピン人です。フィリピン人はヘルパースキルが高く英語も流暢に話せます。インドネシア人はフィリピン人に比べるとヘルパースキルが低いと評価されていますが、素朴で従順、新しいことを学ぶことが好きな人種といわれています。また、多くのホームヘルパーは香港で働くために母国でコミュニケーションのトレーニングを受けています。
文化的習慣や宗教などで困ることはありますか?
インドネシア人ヘルパーの多くは宗教上の理由から豚肉は食べず、豚肉に触れることができないヘルパーもいます。また、お祈りの時間が必要となったり断食をするヘルパーも多くいます。フィリピン人ヘルパーからはあまり制約をあまり聞きませんが、毎週日曜日に教会へ行くヘルパーもいるので、念のために確認をすることをおすすめします。
語学が苦手なのですがホームヘルパーは雇えますか?
英語や広東語が話せなくてもホームヘルパーを雇用している家庭は多くあります。当社が提供している仕事のスケジュール表をヘルパーに渡すことで言葉の大きな問題は解決できるでしょう。言葉の問題に不安があるかたはお気軽に当社にご相談ください。簡単な作業は身振り手振りで伝えることもできますが、将来のために英語は少しづつ話せるようになるとよいでしょう。
日本語ができるホームヘルパーはいますか?
日本人家庭で働いたことのあるホームヘルパーであれば少しの日本語は理解できるかもしれません。日本語が話せるヘルパーに出会える可能性は高くはありませんが、当社では日本人家庭で働いたことのあるホームヘルパーを積極的に受け入れていますので一度お問い合わせください。
ホームヘルパーの年齢は何歳くらいですか?
ホームヘルパーの年齢は20代から40代まで中心となり、体力が必要な仕事が多い場合は若いヘルパー、子育てや介護を任せたい場合は、それらの経験が豊富なヘルパーを選択することが多いといえます。

雇用前に良くいただく質問

ホームヘルパーの最低賃金を教えてください。
ホームヘルパーの最低賃⾦は⽉額4,630⾹港ドルとなっています。多くの方は最低賃金で雇用しています。食事を提供しない場合は、賃金の他にも食事代(1,121⾹港ドル)を加えて毎月支払う必要があります。
ホームヘルパーの勤務時間について。
法律や雇用契約書上では特にホームヘルパーの勤務時間は定められていませんが、常識の範囲内でお仕事をお願いすると良いでしょう。勤務時間が正当でない場合は、虐待と判断される可能性があります。なお日本人家庭の場合は、長くても15時間程度(休憩時間含む)となっているようです。
雇用主が事前に準備することはありますか?
ホームヘルパーと締結をする雇用契約書に基本的ルールが定められていますが、雇用契約書には記載されていない「一日の労働スケジュール」や「休日」をあらかじめ決定しておくと良いでしょう。当社でホームヘルパーを雇用した際は、これらは全てサポートいたします。
友人家庭との共同雇用はできますか?
ホームヘルパーは複数の雇用主とは契約ができないため、友人家庭と共同で雇用することはできません。雇用主以外の元で就労することは禁止されていますので、友人宅を手伝うことなどはできません。問題が発覚すると、雇用主に対して最高HKD 50,000の罰金と禁固2年が科されます。
ヘルパーを別の家に住ませることはできますか?
ホームヘルパーは雇用主の元に住まなくてはなりません。別の家に住ませることはできず、通いでのヘルパー業務は法律で禁止されています。
ホームヘルパー専用の部屋は必要ですか?
雇用契約書には「適切な宿泊設備と合理的なプライバシー」を設けるように記載されていますが、必ずしも専用部屋が必要ということではありません。雇用契約書には、「廊下に簡易ベッドを置いたプライバシーがあまりない環境」や「異性の大人・十代と同室の環境」は不適切であると記載されています。なお契約書には、提供する場所の面積、同居人の有無などを記載する必要があります。

雇用後に良くいただく質問

ホームヘルパーの給与日はいつですか?
ホームヘルパーの給与日は雇用開始日から1ヶ月後に設定するのが一般的です。例えば1月5日に雇用した場合は2月5日に給与を支払います。また給与日から7日以上遅れて給与を支払うことは違法となりますのでご注意ください。
ホームヘルパーへの給与の支払い方が知りたい。
ホームヘルパーの給与は現金で支払うことが一般的です。ヘルパーが同意した場合のみ、小切手や銀行振り込みも可能となります。支払い方法にかかわらず、雇用主は領収書を準備のうえ、ヘルパーから領収書に署名をもらう必要があります。
ホームヘルパーの食事(食費)の提供方法を知りたい。
ホームヘルパーと締結する雇用契約書の中に、「雇用主は無料で食事を提供する必要があり、食事を提供しない場合は食費を負担する必要がある。」という記載があります。日本人家庭の多くは、食材を共有せずに、食事代(最低食費1,075香港ドル)を別途渡していることが多いようです。
ヘルパー保険や医療費負担について。
ヘルパーが疾病や出産となった場合、医療費はすべて雇用主負担となります。日本人家庭のほとんどはヘルパー保険に加入し労災や医療費をカバーしています。なお、労災への加入は義務となります。
ホームヘルパーの休息日について。
雇用主は、7日間毎に1日の休息日をホームヘルパーに与えなければなりません。定期的に日曜日を休息日とする雇用主がほとんどですが、休息日が不定期となる場合はその月の初日までにホームヘルパーへ通知する必要があります。
ヘルパーの休息日に働かせることはできますか?
ホームヘルパーの合意があれば休息日を別の日に振り替えることは可能です。振替休息日は同じ月、もしくは本来の休息日から30日以内に設定するように法律で決まっています。
ホームヘルパーの祝祭日について。

香港の祝日は「雇用条例が定めている法定祝日(12日間/年)」と「休日条例で定めている一般祝日(17日間/年)」の二種類があります。ホームヘルパーの祝日は、法定祝日が適用となるため、以下の年12日間の休みを与える必要があります。法定祝日に働いてもらう場合は、祝日の前後60日以内に振替休日を与える必要があります。

  1. 1月1日
  2. 旧暦正月の元日
  3. 旧暦正月の2日目
  4. 旧暦正月の3日目
  5. 清明節
  6. 労働節(5月1日)
  7. 端午節
  8. 香港建国記念日(7月1日)
  9. 中秋節の翌日
  10. 国慶節(10月1日)
  11. 重陽節
  12. 冬至節またはクリスマス(雇用主がどちらかを選択できる)
ホームヘルパーの有給休暇について。
ホームヘルパーは雇用主の下で働いてから12ヶ月後に年7日間の有給休暇が与えられます。その後は1年毎に1日の有給休暇が増え、最大で年14日間となります。
正月やクリスマスなどイベントでお金を渡すと聞きました。
法的義務はありませんが、雇用主の裁量によりイベント時に100-500香港ドル払われている方が多いようです。イベントとは「クリスマス、旧正月、一時帰国時など」となります。
ヘルパーの有給休暇日は勝手に決められますか?
有給休暇の日程は両者の合意により決定しますので、雇用主の都合でホームヘルパーに有給休暇日を決めることはできません。
ヘルパーが帰国する際の航空チケットは雇用主負担ですか?
2年間の雇用契約中に1度、母国への往復チケット(入国・帰国)を雇用主が負担しなければなりません。ヘルパーと再契約をした際も、新たに2年間に1度の往復チケットを雇用主が負担しなければなりません。
長期服務金(退職金)について教えてください。
ホームヘルパーの契約期間は基本的に2年間となっていますが、契約を更新して5年以上働いたあとに契約を終了する場合、長期服務金(退職金)を支払う必要があります。長期服務金の金額は、計算式「月額賃金 x 2/3 x 勤続年数」で算出されます。

ホームヘルパーの退職や解雇など

退職時の費用について。
ヘルパーの雇用が終了した際には、香港からヘルパーの実家までの交通費(航空券など)と1日当たり100香港ドルの手当(食事代など)を支給しなければなりません。また、同一雇用主のもとで、5年以上働いた場合は長期服務金を払う必要があります。長期服務金の金額は、計算式「月額賃金 x 2/3 x 勤続年数」で算出されます。
ホームヘルパーを解雇したい場合。
解雇日の1ヶ月前にホームヘルパーへ書面にて通知することで、1ヶ月後にヘルパーの解雇ができます。もしくは1ヶ月分の給与を支払うことにより、即日解雇ができます。ホームヘルパーも同様に1ヶ月前通知もしくは1ヵ月分の給与を支払うことで、雇用契約を破棄することができます。なお、解雇日より1週間以内に所定のフォーム(ID407E)に記入しイミグレーションへ提出する必要があります。
ホームヘルパーを解雇できないことはありますか?
妊娠中や病気休暇中(雇用条例で定められた期間内)のホームヘルパーを解雇することは法律で禁止されています。その他にも解雇ができない状況は様々ありますのでご不安な場合はお問合せください。
雇用契約や職業規則を詳しく確認したい。

雇用契約や職業規則を詳しく確認したい場合は、香港の労働局(Labour Department)で確認することができます。労働局は各エリアにあります。ホームページや電話番号を以下にご案内します。